
【体のメカニズム】有酸素運動+〇〇+食事管理でダイエットを成功させよう
2026年07月28日 18:14
こんにちは!
越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナジム」 Harmony Fit です。
当ジムのお客様は、自己流ダイエットに取り組んだものの望むような結果が出せなかった人が多いです。どんなダイエットをしていたかを聞くと、よく出てくるのが「食事制限と過度な有酸素運動」です。
例えば、
「週5で2時間ジョギングしています。食事は炭水化物を抜いて、たんぱく質メイン」といったものです。
ハードに運動してしっかり食事管理を行っているので結果が出そうですよね。
でも実はこういったダイエットは逆効果です。
今回は、過度な有酸素運動と食事管理がダイエットに逆効果な理由を、体のメカニズムと一緒にご説明します。また、有酸素運動と食事管理に〇〇を追加することでダイエットが加速するので、〇〇も加えた1週間の運動メニュー例もご紹介します。
■過度な有酸素運動と食事管理は、△△を減らして逆効果!
見出しにある△△、なんだと思いますか?
正解は、
筋肉です。
食事管理で摂取カロリーが低くなり、過度な有酸素運動によって消費カロリーが増えると、体は蓄えておいた脂質をエネルギーに変えて体の機能を保とうとします。ただ、それと同時に筋肉も分解してエネルギー源にしようとするのです。
これを「糖新生」といいます。
筋肉が減ってしまうと、エネルギー代謝の大半を占める「基礎代謝」の量が減ります。
ここで、エネルギー代謝について補足します。人間は体内でエネルギーを生み出して活動しており、これを「エネルギー代謝」と言います。エネルギー代謝には、「基礎代謝」「活動代謝」「食事誘発性熱産生」の3つがあります。このうち「基礎代謝」は、姿勢維持など何をしていなくても使われるエネルギーで、エネルギー代謝全体の6割を占めています。基礎代謝は性別・季節・年齢・筋肉量などによって量が変わり、筋肉量が多い人は基礎代謝量が多くなります。
つまり、基礎代謝を味方にすれば、ダイエットはスムーズに進むのです。
ここまで読んでいただいて、タイトルの〇〇が分かった方もいらっしゃると思いますのでネタ晴らしをしますと、
「有酸素運動+筋トレ+食事管理」でダイエットは成功に近づくのです!
■ダイエットを加速させる運動のスケジュール例
ここで、有酸素運動と筋トレをセットにした1週間の運動メニューをご紹介します。
※あくまで一例なので、「これをすれば必ずダイエットに成功する!」というわけではありません

運動を継続するためのポイントこの2つ!
〇しっかり休む
〇ストレスにならない、楽しいと感じる程度にする
ちなみに、運動として特別に時間を設けなくても、日ごろからよく動けば消費カロリーを稼ぐことができます。
こちらについては、別の記事で紹介しているので、そちらもぜひご覧ください!
(タイトル:【エクササイズ】“非効率”“ちょこちょこ”がキーワード!非運動性熱産生)
■まとめ
今回は運動について触れましたが、食事管理も、摂取カロリーの設定を間違ってしまうと体に負担をかけてしまいます。
食事制限をして一時的に減量できても、長期視点でみたときに、摂取カロリーが少なすぎて寝たきりになってしまうリスクもあります。
食事管理の仕方についてはSNSで多くの情報がありますが、できればプロに提案してもらうことをおすすめします。
SNSの情報は一般論に過ぎず、あなたにとって最適であるとは必ずしも言えないからです。
当ジムのオーナーも、ボディメイクのコンテストに出場するために減量し始めた時は、経験者であるパーソナルトレーナーに指導してもらいながら行いました。そのトレーナーから、減量のメカニズムだけでなく、食事の重要性も学ぶことができ、今では学んだ知識を活かして自分のダイエットに活かせています。
「今度こそダイエットを成功させたい」という方には、小手先の情報を取り入れるのではなく、プロから学び、それを自分で活かせるような状態になっていただくことをおすすめします。当ジムでは、お客様がダイエットに成功し、「自分で」体調管理やダイエットができるような状態になることも目指しています。興味のある方は、ぜひ体験トレーニングへお越しください。