
【不調を和らげるアクション】万能な運動、実は〇〇でした!
2026年07月14日 16:39
こんにちは!
越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナジム」 Harmony Fit です。
皆さん、「運動」と聞くと、何を思い浮かべますか?
筋トレ、ランニング、ヨガ、ピラティス・・・いろいろあると思います。
ただ、意外とあなどれないのが、
歩くこと
です。
これを見て「まあ、たしかに運動だけど、効果あるの?」と思われたかもしれません。
そこで今回は、歩くことの効果と、気持ちよく歩くためのアイデアをご紹介します!
■体もこころも元気になる!歩くことの効果
歩くことの身体面での効果は以下です。
・筋肉量の維持:人間の体は機械と違って、使わなければ衰えます。日々歩くことで、脚の筋肉量・筋力を維持することができます。
・消費エネルギーの増加:ヒトは代謝活動によって動けています。代謝量が多ければ太りにくくなります。歩くことで活動代謝量を上げることができ、太りにくい体になります。
・代謝力アップ:しっかり食べて歩けば、取り入れた食べ物をエネルギーに変え、それを歩くことでしっかり燃やせるため、代謝が上がります。
・血流改善:歩くことで全身の血の巡りが良くなり、栄養や老廃物が流れやすくなります。
歩くことには、精神面での効果もあります。
・ストレスホルモンの減少:特に緑の中を歩くことで、ストレスホルモンであるコルチゾールが減ります。これによりストレスが少し軽くなります。
・多幸感を得やすくなる:歩くことで、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が促され、「気持ちいい」「ポジティブ」な気持ちになれます。
精神面での効果から、うつ病患者の治療でも歩くことが導入されています。
当ジムのオーナーは歩くことが大好きで、ウォーキング大会に参加するほどです。
歩く前は、日によって「面倒くさいな」と感じるときはありますが、歩いた後「今日歩かなければよかった」と感じることはありません!おそらくこれは、セロトニンのおかげだと思います。
■日常に歩くを取り入れるおすすめのアイデア
実際お客様にも歩くことをご提案しており、歩き始めたお客様から、どのように習慣にしているか聞きました。
その一部をご紹介しますので、参考にしてみてください!
「私は朝歩くようになりました。太陽光によって体内時計が調整されて、夜入眠しやすくなると教えてもらったからです。前の晩から、歩くときの服や持ち物を準備しておくと、朝『行こうかな』と悩むことがなくなり、スムーズに出ていけるようになりました」
「雨の日や、寒くて外に出たくない日は、家の中で小走りしています。今ではyoutubeで『室内散歩』の動画もあるので、それを見ながら歩いています。本当に面倒くさいと感じる日は、家の廊下を1往復することから始めています。けっこう1往復すると意欲が湧いてきて、気づいたら10分歩いていることもありますね」
「仕事上、夜歩くことが多いです。防犯のために反射ベルトなどをつけています。足の裏がどう接地されるかに神経を集中させたり、夜の外のにおいをかいでみたり、歩いている瞬間に集中すると体がふっと軽くなる感覚があります」
■まとめ
江戸時代に、貝原益軒という哲学者が「養生訓」という健康本を出しました。その中にも、歩くことは健康につながると書かれています。
よくよく考えてみると、はるか昔、私たちのご先祖様は、歩いて狩猟採集をしていました。それを受け継いできた私たちは、本当は車などを使わなくても、たくさん歩けるんだと思います。
とはいえ、車や公共交通機関を使わないで、すべての移動を徒歩にするのは現実的ではありません。なので、できる範囲で歩く機会を増やしてみてはいかがでしょうか?
歩く時間を設けることはもちろん、これまで自転車で通勤していたのを歩きにしてみたり、家の近くのコンビニやスーパーではなくあえて遠いところに歩いて行ってみたりと、普段の習慣にアドオンしてみてもいいと思います。
当ジムでは、皆さんの健康づくりにつながるような、ウォーキングイベントを不定期で開催しています。インスタグラムでご案内していますので、そちらもぜひご覧ください。
また、スムーズに歩くためのエクササイズやストレッチもご提案していますので、気になる方は体験トレーニングへもお越しください。