
【不調を和らげるアクション】〇〇を鍛えて腰痛改善!
2026年07月03日 15:09
こんにちは!
越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナジム」 Harmony Fit です。
当ジムでは、柔道整復師のトレーナーによる整体施術も行っており、
体の痛いところもよく聞かせていただきます。
その中で、よく出てくるのが「腰痛」です。
お客様からは
「腰がずっと痛くて・・・」
「マッサージに行ったり、自分でyoutubeなどをみてマッサージしたり、いろいろやっているんだけど、
その時は気持ちよくてもすぐ治ってしまう」
というお声をよく聞きます。
今回は、腰痛の根本的な原因と、やわらげるためのエクササイズをご紹介します!
■マッサージは対処療法!根本的な原因を知ろう
マッサージをすると、血行が良くなって腰痛が和らぎますが、それは一時的なもの。
根本的な原因を知り、対処法を実践することで、慢性的な腰痛が治ります。
柔道整復師の視点で考えられる、腰痛の根本的な原因は、
「体幹の弱まり」です。
体幹という言葉、よく聞きますよね。
一時期、サッカー日本代表の長友選手が体幹トレーニングをやっていることで話題となりました。
改めて体幹について解説します。
体幹とは、胴体の腕以降・脚以降・首より上の部位以外の、胸・背中・お腹の部分を指します。
人は、前側(お腹)と後ろ側(背中・腰)の筋肉を使って、
両側から体を挟むように支えているのですが、
どちらか一方が弱くなっているとバランスを崩してしまい、
前側が弱くなっていると後ろ側の比重が高まってしまうのです。
■体幹力をチェックしてみよう
ここで、ご自身の体幹力をチェックしてみましょう。
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①背筋を伸ばして立ち、手を腰に当てる
②そのままの姿勢を保ちながら、片足を90度になるように曲げる
③②の状態のまま、20秒ほどキープ
④反対脚も同じ流れで行う
POINT
○足の裏で地面を押す
○お腹を少しへこませて、お腹と背中に体が乗っている感覚を持つ
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脚があがらなかったり、途中でふらついたりした場合は、
体幹力が弱くなっている可能性があります。
また、片方はやりやすいけど、もう片方はふらついた場合は、
体の軸がやりやすかったほうに傾いている可能性があります。
■体幹力を上げるエクササイズ
体幹力チェックをしてみて、
「私全然できなかった・・・」と思われた方、大丈夫です。
体幹力を高めるエクササイズをご紹介します。
なお、体幹を鍛えるときは、呼吸との連動も大切になってきますので、
動作に加えて呼吸のやり方も記載します。
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①【吸う】四つ這いになる
②【吐く】右手を前、左足を後ろに、それぞれ引っ張られるようなイメージで浮かせる
③【吸う】元に戻す
④【吐く】左手を前、右足を後ろに、それぞれ引っ張られるようなイメージで浮かせる
⑤【吸う】元に戻す
POINT
○息を吐くときに、お腹が背中にくっつくイメージを持つ
吐く→吸う時は、お腹と背中をくっつけたまま、肺に呼吸を入れるようにする
○手と足を浮かして腰が痛くなったら、あげすぎている可能性と、お腹に力が入っていない可能性がある。
最初は少し浮く程度で、お腹に力を入れることに集中する
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このエクササイズが辛い場合は、呼吸をして体幹を意識するところからスタートしましょう。
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①正座になったら、体を前に倒す
②【吐く】お腹と背中をくっつけるイメージを持ちながら、体中の空気をすべて吐き出す
★ だんだん、脚とお腹にスペースができてきます
③【吸う】脚とお腹のスペースを維持したまま、肺に空気をいれるように吸う
②【吐く】お腹と背中をくっつけるイメージを持ちながら、体中の空気をすべて吐き出す
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体幹のエクササイズは、筋トレとは違い、内側の筋肉(インナーマッスル)を鍛えているので、
正直地味で成果がわかりにくいです(^_^;)
まずは2週間ほど、1日1回でもいいので続けてみてください。
そして、2週間たったら、先ほどご紹介した体幹チェックをしてみて、
以前よりどんな変化があったかを体感してみてください。
また、姿勢を正すことも体幹に刺激をいれて鍛えることに繋がります。
腰痛持ちの方は、反り腰になりやすいので、以下を意識してみてください。
○腰が反っていると感じたら、お尻に力をキュッと入れる
○胸が張りにくい場合は、手のひらを正面に向けて、背筋を伸ばすと、胸が開きやすい
■まとめ
いかがでしたか?
今回は柔道整復師の視点から、腰痛の解決法として「体幹強化」をご紹介しました。
先ほども記載した通り、筋トレでは表面の筋肉(アウターマッスル)を鍛えるため
例えば、ダンベルをもって動作をすると、その部分が張って効果がわかりやすいです。
しかし、体幹はインナーマッスルのため、刺激を入れたことによる鈍痛は感じるものの
目で見た成果はわかりにくいと思います。
でも、大切なことは、「刺激を入れる」ということです。
なので、1日1回でもいいので、続けてみてください。
先ほどの呼吸法は、通勤での電車待ちや電車の中、
エレベーターの中でもできるエクササイズです。
お腹に手を当てて、お腹に力を入れ続けるイメージを持ちながら呼吸してみましょう。
当ジムでは、柔道整復師の視点から、
痛みの原因、解決するためのストレッチやエクササイズをご提案しています。
また、セッション中に、整体をしてからトレーニングをすることも可能です。
痛みをゼロにすることは長い年月が必要ですが、日々の意識や行動で和らげることはできます。
当ジムは、痛みを和らげて、前よりもイキイキ動ける生活をおくれるようにサポートします。
(そして一緒に痛みゼロを目指しましょう!)
「体の痛みを根本から解決したい」という方は、体験トレーニングを行っています。
「体験トレーニング」と書きましたが、お体の状況を聞いて、トレーニングではなく、
施術やマッサージも行っていますので、ご興味のある方はぜひお申し込みください!