Harmony fit ブログ

【食事】疲れない・太らない・揺らがない食事の提案

【食事】疲れない・太らない・揺らがない食事の提案

2026年07月06日 11:39

こんにちは!

越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナジム」 Harmony Fit です。



皆さん、食事は「何を」「いつ」とっていますか?



「朝は仕事に行くぎりぎりまで寝ていたいので、朝ごはんの時間はもったいない!

朝ごはんはパンとコーヒーが多いです」

「昼ごはんを食べると眠くなるので、あまり食べないようにしています」

「夜は基本寝るだけで消費行動をとらないから、炭水化物は控えています(抜いています)」



こういった方に共通していることが、

「ついついお菓子を食べてしまって、少しと思っていたのに袋全部食べちゃっています」

「毎日お菓子を食べています」

というお菓子欲

「肌が荒れるんです」

「便通が良くない」

「もっとスッキリした体になりたい」

「寝ても疲れが取れないん」

「イライラや不安が続いている」

という心と体の不調です。



体は食べたものでできています。

なので、食事を改善すると、休養・運動の効果が高まっていき、

疲れにくい・太りにくい・メンタルが揺らぎにくい体になっていきます!



今回は、そういった3つの効果を享受できる食事についてご提案していきます。



■ご提案①3食しっかり食べよう



この見出しを見て、

「え?私、食べてますよ」と思った方もいらっしゃると思います。



朝・昼・夜と、最低3回食事をとることはもちろんですが、

内容やボリュームを意識したことはありますか?



当ジムの食事ボリュームのご提案は、

朝:3

昼:4

夜:3

です。



そして、各食事に、炭水化物・たんぱく質・脂質の3つの栄養素を取り入れていただきたいです。



特に朝ごはんは、昼・夜ごはんと比べて、食事と食事の間がとても空きます。

朝ごはんを食べずに、または少ない量で仕事などの活動をすることは

ガス欠の車を無理やり動かしていることと一緒です。



また、定期的な食事によって、血糖値の動きが安定しメンタルが安定・空腹感も持ちにくくなります。

朝ごはんを抜いて昼ごはんをボリューミーなものにしてしまうと、

血糖値がググーンと上がり、眠気やだるさの原因になります。



「朝はお腹がすかないから食べたくない」という方は

夜ごはんが重たくて胃腸がうまく動いていない可能性があるので、

夜ごはんを少しライト目にしてみましょう。

特に、タンパク質や脂質の多いものは消化に負担がかかるので

減らしてみることをおすすめします。



朝ごはんのイメージは、

ご飯

お味噌汁

納豆1パック&卵1つ



ごはんは炭水化物、車でいうとガソリンです。

温かいお味噌汁を飲むことで、胃腸が温められて、動きを促してくれます。

さらに、納豆と卵をとりいれれば、たんぱく質も脂質もとれるのでバランスが取れます。



「作るのが面倒くさいな」という方は、

お味噌汁などの汁物を夜に多めに作って朝分も用意しておくと、

朝はレンジなどで温めれば出来上がります。



「そんなに食べられないよ」という方、

まずはお味噌汁からスタートしてみませんか?

お味噌をお湯にといて飲むだけでも体がぽかぽかして血流改善にも効果的です。



また、昼ごはん・夜ごはんも「太りたくないから」といって減らすと、

お腹が途中ですいて、結局お菓子を過食してしまうといった負のループに陥りやすくなります。

昼ごはんは、午後の仕事を仕上げるためのエネルギーが必要なので、しっかり食べましょう。



また、夜ごはんも、炭水化物・たんぱく質・脂質をとりましょう!

夜も、胃腸で食べ物を消化吸収したり、新陳代謝を活発に行っています。

つまり、体は寝ている間もしっかり動いているのです!!

しっかり動いてくれる体にエネルギー源、構成源をしっかり与えましょう。



■ご提案②間食を上手に取り入れよう


先ほど食事のボリュームの比率で、

朝:3

昼:4

夜:3

と書きましたが、昼と夜の間に間食をいれて、

朝:3

昼:3(or4)

間食:1

夜:2(昼ごはんを3にしたら、夜は3)

にすることもおすすめです。



残業などで夜ごはんが遅くなる場合におすすめです。



食事と食事の間が空きすぎてしまうと、次の食事で血糖値が急上昇します。

それによって、体が血糖値を下げようと頑張ってしまうので血糖値を安定させるために間食をとりましょう。



その時に、お菓子を食べるよりも、ミニミニおにぎりやサツマイモ、卵などがおすすめです。



また、ダイエットをしている方は、夜ごはんから間食分を「前借り」したと考え、

例えば卵を間食で食べた場合は、夜ごはんのタンパク質を減らしましょう



もちろん、たまにお菓子などを間食にしてもOKです!

その場合は、夜ごはんの炭水化物を抜かずに、

いつものごはんから4分の1ほど減らすなどしましょう。

先ほども書いた通り、間食にお菓子を食べたとしても、

夜に体が消化吸収などの活動をすることは変わりませんので、抜かないでくださいね



■まとめ



最後に、食べたものを効率的に自分の体にしていくためのポイントは

「よく噛むこと」



噛むことで3つのメリットがあります。

・物理的に食べ物が細かくなり、消化吸収されやすくなる

・唾液に含まれる消化酵素が食べ物に絡まり、消化がスムーズになる

・噛む振動による蠕動運動で大腸が動き始め、便通が通るようになる



食事の時、携帯を見ながら食べていませんか?

それぞれ一口目だけでいいので、50回もぐもぐ噛んでみてください。

飲み込むのがスムーズになりますし、特にお米は噛むことでほんのり甘くなっておいしいですよ!



「私の食事、健康面で大丈夫かな?」

「ダイエットしたいんだけど、どれくらい食べればいいんだろう?」

と思った方、当ジムでは食事指導も行っていますので

興味を持っていただけましたら体験トレーニングへお越しください。



おいしく食べて、疲れない・太らない・揺らがない体になりましょう!