
【食事】体をつくる栄養素「たんぱく質」その働きとおすすめ食材
2026年06月03日 10:02
こんにちは!
越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナジム」 Harmony Fit です。
以前、炭水化物の重要性と、健康に過ごすための栄養素の比率についてご紹介しました。
まだ読んでいない方は、そちらもぜひ!
今回は、3大栄養素のうち「たんぱく質」についてご紹介します。
たんぱく質は、お肉やお魚、豆類(豆腐・納豆など)から摂れます。
最近ではプロテイン飲料も出てきていますよね。
大事な栄養素という認識はあるものの、
「お肉は太りそうだから食べたくない」と思っている方もいるのではないでしょうか?
結論から申し上げますと、たんぱく質が含まれた食材も、適量であれば太りません!
むしろ、筋肉だけでなく体をつくる細胞の主要成分なので、抜かないでほしいです!
もう少し詳しく、たんぱく質の重要性についてご紹介します。
■たんぱく質は、疲れにくい体をつくる材料
先ほど「たんぱく質は体をつくる細胞の主要成分」と書きました。
もう少しかみ砕くと、髪や爪、肌、ホルモン、筋肉、内臓、血液をつくる細胞の主要成分がたんぱく質です。
よく、栄養素を車の部品で例えられますが、たんぱく質はハンドルやボディなどにあたるのです。
たんぱく質不足になると、貧血や筋肉量の減少、抜け毛や肌荒れに繋がります。
内臓はほぼ筋肉なので、たんぱく質が減っていくと、内臓も弱っていきます。
また、貧血になることで、体に栄養を送る血液が少なくなり、栄養不足になることで、免疫力も低下します。
一方、たんぱく質はとりすぎても消化不良になります!
それにより、腸内環境が悪化することで、これも免疫力低下につながります。
次に、たんぱく質を手軽に、そしてしっかり自分の体に吸収させる食事についてご紹介します。
■手軽にたんぱく質をとれるおすすめの食材と、しっかり吸収するための食事
調理しない、または調理が簡単な、たんぱく質食材をご紹介します。
〇豆腐、納豆

豆は植物性たんぱく質で、お肉やお魚とは違い、食物繊維も入っています。
なので、腸内環境も整えてくれます。
冷ややっこや、納豆ご飯にして食べられる手軽さが◎
〇魚
「え、魚はグリルを使わないとだから調理が手間だし、においも気になる」
と思った方、実は、魚はゆでてもおいしいんです!
お湯を張った鍋にそのまま魚をいれて茹でます。
食べるときはポン酢や醤油で味付けをすると、あっさりしていておいしいですよ!
魚はたんぱく質だけでなく、不飽和脂肪酸という脂肪燃焼を加速させる脂肪も入っています。
(「DHA」「EPA」というワードを聞いたことはありませんか?)
特にイワシはゆでてもおいしいので、ぜひやってみてください!
〇卵
卵は言うまでもなく、手軽にたんぱく質を摂れる食材です。
卵かけご飯にしてもいいですが、半熟程度に温めると吸収率も上がります!
100均に温玉メーカーがあり、レンジで簡単にできるため、
半熟温玉をつくりたいときにおすすめです。
また、最近プロテイン飲料が増えてきていますね。
こちらも手軽にたんぱく質が摂れますが、多くが乳たんぱく(牛乳などに含まれているたんぱく質)なので、
牛乳を飲んでお腹が張ってしまう方は控えたほうが良いでしょう。
たんぱく質は、一度にたくさん食べると消化不良になりますし、
体内で合成できる栄養素ではないので、少量を小分けにして食べることをおすすめします。
1食で手のひらくらいの大きさがおすすめです。(肉や魚は生の状態で大きさを決めると◎)
※毎回、手のひらにのせてサイズを確かめる必要はありません!
また、人によって胃腸の調子は違い、手のひらサイズでは足りないor多くてお腹の調子が悪くなる可能性もあるので、
あくまで目安として考えてください!
そして、たんぱく質を吸収するためには、内臓に頑張ってもらう必要があります。
内臓のエネルギー源となるのは炭水化物に含まれる糖質です。
なので、ごはんやパン、麺と一緒に食べると良いでしょう。
■まとめ
いかがでしたか?
夏になると露出が増えますね。
たんぱく質を味方につけると、体脂肪よりも筋肉がついてきて、スリムな体になっていきます!
また、筋肉量の多い人は代謝も高いので、しっかり食事をしても太りにくい体になっていきます。
「調理が面倒だな」という方は、ぜひ卵や納豆からスタートしてみてください!
また、たんぱく質と一緒に、お米や麺などの糖質も忘れずに!
当ジムでは、一人ひとりのライフスタイルに合わせた「食事指導」も行っています。
「今の食事、何から見直せばいいかわからない」と一人でお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。
食べて、動いて、5年後も10年後も今より動ける「一生モノの健康美」を一緒に手に入れましょう 。