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体の健康にも心の健康にも直結する!歩くことのメリット

体の健康にも心の健康にも直結する!歩くことのメリット

2026年04月08日 20:24

こんにちは!

越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナジム」 Harmony Fit です。



突然ですが、皆さん、「歩く」ことは好きですか?

私は趣味が「歩く」ことで、過去には100キロウォーキング大会に出場したことがあります。


そこで今回は、歩くことが大好きな私から、歩くことのメリットと、日常生活に組み込める「歩く」習慣をご紹介します。



■ヒトはずっと昔から歩いていた!そのメリット

人類が誕生したのは約400年前と言われており、ヒトは二本の脚を使って移動していました。

つまり、「歩く」というのは、生まれながらのデフォルト機能なのです。



「歩く」と聞くと、有酸素運動のイメージを持ちますよね?

もちろんその効果はあり、少し息が上がる速足ペースで20分以上歩き続けると、体の脂質をエネルギー源として使い始めるため、ダイエット効果も期待されています。



ですが、それ以外にも以下のメリットがあります。



〇疲れにくく痛みの少ない体に

歩くことで、骨盤の中心にある「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」や股関節が細かく動きます。

これにより関節内に「滑液(かつえき)」という潤滑油が巡り、腰痛や膝痛の予防、動きのスムーズさに繋がります。

※ただし、慣れていないのにいきなり2時間歩いたり、アップテンポで歩きすぎたりすると、痛みの原因になります


〇浮腫み予防

歩くことでふくらはぎを鍛えることに繋がり、血流の良い状態になります。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれており、脚に回ってきた血液をポンプのように上半身へ送り返す役割を果たします。

脚に回ってくる血液は老廃物もたまっているため、ふくらはぎが弱っていると、脚に老廃物の入った血液がたまり、浮腫みの原因になります。


〇精神安定

一定のテンポで歩くと、「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンの分泌に繋がります。

精神科医が患者に散歩をおすすめするほどです。



「歩く」ことのメリット、感じていただけましたか?

でも、「時間がなくて“歩く”ための時間がつくれない」という方も多いと思います。

そこで、今の生活の中に組み込めるアクションをご紹介します。



■今の生活を維持しながら、「歩く」を少しプラスするアクション

〇回り道をしてみる

例えば仕事が少し早く終わって、これから買い物でスーパーに行くのであれば、

最短距離で行くのではなく、少し遠回りをしてみてはいかがでしょう?

通ったことのない道を歩いてみることもGOOD!新鮮な景色を見ることで、脳も喜びます。



〇階段を昇るようにする

普段エレベーターやエスカレーターに乗っているのであれば、

短い距離から階段を使ってみるのはいかがでしょう?

まずは、1階から2階に行くまでを階段で1週間。疲れなくなってきたら3階までと増やしていくと、自分の成長も感じられますよ!



〇自転車移動から歩くへ

自転車で行っているスーパー、コンビニ、駅・・・

歩けない距離ではないけど時間がかかるといって、自転車に乗っている時はありませんか?

休日や、平日の1日だけ、自転車から降りて歩いてみましょう。

スーパーやコンビニに歩いていくときは、少ししか買わない時を狙うと、荷物が多少あってもつらくないはずです。



■まとめ

いかがでしたか?



「歩く」ことは意外と奥が深く、自分に合った靴さえあれば始めやすい運動習慣でもあります。

春になり暖かくなってきた今の時期、河川敷や公園を歩くのも気持ちいいでしょう。



でも、ひとつ気を付けていただきたいことが、「歩く」ことを義務にしないことです。

「健康にいいから」といって「歩かねばならない」という思考だと、体の伸びや体が熱くなってくる感覚、周りの景色、音なども感じにくくなります。これではもったいないです!



良い意味で、「歩く」ことはほかの運動と比べて目標を持たなくても始められますし、続けることもできます。

だからこそ、歩けない時があっても自分を責めないでほしいですし、

家の周りを1周するだけでも「歩けた」と思っていただきたいです。