
数字・見た目・体調、複数の視点を取り入れてダイエットを成功させる!
2026年04月02日 09:09
こんにちは!
越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナジム」 Harmony Fit です。
夏に向けて、楽しく健康的にダイエットを開始するにはベストタイミングとなりました。
そこで、ダイエットを成功させるための視点についてお話します。
ダイエット経験者の多くが着目するのが「数字」です。
体重はもちろん、最近では高性能な体重計が出てきたことから、体脂肪率や骨格筋量なども意識している方が出てきています。
しかし、その数字を見て「今日は痩せた!」「あれ、今日は太ったな・・・」と、一喜一憂していませんか?
この気分の浮き沈み、特に「沈み」のほうは、ストレスに繋がり、ダイエットの敵です!
数字だけでなく、「見た目」や「体調」にも意識を向けてみると、気分の浮き沈みを最小限にでき、ダイエットを進めることができるかもしれません。
■数字(定量情報)と、見た目や体調(定性情報)を取り入れたダイエットの特徴や注意点
ここからは、体重や体脂肪率といった定量情報を意識したダイエットと、見た目や体調など定性的な情報を意識したダイエットの特徴や注意点をご紹介します。
【定量情報】体重、体脂肪率など
〇特徴
・数字という明確なデータが出るため、今後のダイエット計画が立てやすい
・数字の減少によって、短期的な成果につながったと感じやすい
〇注意点
・数字の変動で、気分の浮き沈みが大きくなりやすい
・数字にこだわりすぎるあまり、過度な方法でダイエットを続けてしまうリスクがある
【定性情報】見た目、体調など
〇特徴
・自分だけでなく、周りも変化に気づきやすい
・外見だけでなく内面の変化にも意識を向ける必要があり、体の正常・異常の違いがわかるようになる
〇注意点
・体感が重要なため、数字よりも変化を感じにくい
・長期的に継続したほうが成果が出やすい
■見た目や体調の変化に意識を向けるには?
数字よりも変化を感じにくい「見た目」や「体調」。
以下が、変化の事例ですので、参考にしてみてください!
☑ 普段履くパンツのウエストがゆるくなった(見た目の変化)
☑ ベルトの穴がひとつ狭くなった(見た目の変化)
☑ 階段の上り下りが前より楽になった(体調の変化)
☑ 顔がシュッとして血色がよくなった(体調の変化)
■まとめ
これまで数字にとらわれていた方は、ぜひ、1週間体重計に乗らず、体重計に乗っていた時間で、自分の顔や体をじっくり見てみてください。
最初は、少し抵抗感があるかもしれません。でも、自分の見た目や体調を知ることで、「自分にとって心地よい行動」がわかってきます。
運動が過度になっている場合は、顔が少し疲れているかもしれません。
食事制限がきつくなっている場合は、顔色や肌の張り感に変化があるかもしれません。
これは、体からのSOSでもあります。
数字を意識しすぎると、SOSに気づけなかったり、SOSを無視してしまったりするでしょう。
ダイエットで大切なことは、中~長期間で、楽しく、これまでより少し意識して行動すること。
例えば、これまで階段を使っていたところを歩くようにする。
食後に習慣的に食べていた果物をやめてみる(または量を減らす、低カロリーなブルーベリーなどにする)。
だからこそ、数字でいつも一喜一憂するのなら、体重計から距離を置きましょう。
ひとりでは定量情報・定性情報を両方取り入れたダイエットをするのは難しいという方は、
ぜひパーソナルトレーナーにダイエットの目標設定や進捗管理をお願いしてみてください。
ダイエットでの考え方や、停滞時の打破の仕方を教えるだけでなく、
定期的に会うことで見た目にどんな変化が出ているかをお伝えします。