Harmony fit ブログ

「〇〇しなきゃ」をできるだけ減らせばスリムな体に近づく!

「〇〇しなきゃ」をできるだけ減らせばスリムな体に近づく!

2026年03月18日 10:47

こんにちは!

越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナジム」 Harmony Fit です。


皆さんは、運動や食事管理をするうえで、こう考えたことはありませんか?

・健康でいるためには、運動しなきゃいけない

・痩せるためには、甘いものや揚げ物などを控えなきゃいけない



実は、この「〇〇しなきゃいけない」という義務的思考が、

ダイエットや健康的な体づくりに悪影響となっているのです。



■義務的思考が悪影響となる理由

義務的思考が過度になりすぎると、私たちの体は「コルチゾール」という体を守るためのホルモンを出します。

コルチゾールが増えていくと、体を守るために臨戦態勢となり、筋肉が収縮し始めます

筋肉が収縮することで、血流が悪くなり、体の不調が出始め、それがまたストレスになっていきます

この負のループが継続すると、痩せにくく、常に不調がある状態になってしまうのです。


■義務的思考を最小限にして無理なくすっきりした体になろう!

ここまで読んでいただいて、

「とはいっても、仕事や家事、育児で、やらなきゃいけないことがあるんだから仕方ない」と

思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?



確かに、日々生活する中でやらなければならないこと(タスク)は出てきます。

ただ、タスク以外で「〇〇しなきゃいけない」という考えやそれに伴う行動を減らしていけば、

ストレスフルな生活から少しずつ抜け出すことができ、

ダイエットや健康につながっていくと考えられます。



そこで、当ジムのオーナーである小林が実践していることをお伝えします。



①やらなければならないこと(タスク)を終えたら自分を労わる

ひとつでもタスクを終えたら、うまくできたかや、効率的にできたかを度外視して、

「行動したこと」に対して自分を褒めます

言葉に出して「頑張った」ということもありますし、ご褒美として好きな食べ物・飲み物を食べることもあります。



②「それをしたいか」で選ぶ

私もトレーナーという立場ですが、「疲れたから、今日筋トレしんどいな」と思うことがあります。

その時は、「今筋トレをしたいか?それともしなければならないと思っているか?」と自分に問いかけます

後者(しなければならないと思っている)場合は、義務になっているので、その日は筋トレをお休みするか、ストレッチなどで代替しています。



③「ほんのちょっと」「後ろ髪を引かれる」程度にとどめる

②の延長線上で、「今日筋トレはしたくないけど、しないと罪悪感が生まれそう」という日は筋トレをします。

ただ、1時間筋トレをするところを、20分とあえて短時間で終えようと決めてやってみています。

「あとこれくらいやりたかった」と思えると、翌日以降のモチベーションを維持することができるからです。

この「後ろ髪を引かれる」程度で留められると、継続しやすくなります。



■まとめ

いかがでしたか?

今回は私の経験も含めて、義務的思考を最小限に抑える方法と、

それによってダイエットや健康につながっていくことをお伝えしました。



私も以前ボディメイクコンテストへの出場に向けて減量したことがあり、

焦れば焦るほど体重が減らず、筋肉もつかないことを経験しました。

コンテストが終わり日常生活に戻ったら、筋肉がつき始め、減量中より食べているのに体重が落ちたこともありました。

今振り返ってみると、ストレスが減量の妨げになっていたのだと思います。


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これから暖かくなり、肌の露出が増えるからこそ、

「ダイエットしなきゃ・・・」と思っている方は少なくないと思いますが、

それを「ダイエットをして自信を持てる体になりたい!」という、「義務」から「欲」に変換しませんか?

そうすることで、ダイエットのための行動(運動や食事制限)が苦でなくなり、体も応えてくれるはずです。



また、「ダイエット」を「体重減少」というゴールにすると、リバウンドする可能性が出てきます。

なので、「自分が心地よくいられる体になる」というゴールに設定することもおすすめします。

これは、見た目はもちろん、元気で調子がいい状態を指します。

「体重」というわかりやすい指標ではないので、ゴールした時の姿を想像することが難しいかもしれませんが、

自分の体に意識を向けることができるようになるのでおススメです。



これを一人で考えることは難しいかもしれません。

だからこそ、パーソナルトレーナーを頼ってみませんか?

Harmony Fitでは、「あなたにとって心地よい体の状態」を一緒になって考え、言語化し、

それに近づくためのプランをご提案しています。