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今年の春は楽しもう! 春の不調を軽減する ちょこっとアクション

今年の春は楽しもう! 春の不調を軽減する ちょこっとアクション

2026年03月12日 15:10

こんにちは!

越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナジム」 Harmony Fit です。



だんだん暖かくなってきましたね。

ただ春になると、こういうお悩みが出てきませんか?

・春になって暖かいのに、なんだかだるい

・眠っているのに、日中ずっと眠い

・気持ちは上機嫌なのに体がついていかない



「春眠暁を覚えず」という有名な言葉がある通り、昔から、春は体調が揺らぎがちな季節でもあります。

それに対して「私は不健康なのかもしれない」と不安に思う必要はありません。



■春の不調は実は自然なこと

なぜ春になると不調になりやすいかを解説します。


〇寒暖差が大きく、自律神経が過度に働くため

暖かくなってきたとはいえ、まだ寒暖差が激しいですよね。

ある日は20度近い日だったのに、その次の日は一気に寒くなって10度前後といったことも。

私たちの体で、体温調整を司っているのは「自律神経」です。

気温差がゆるやかだと、自律神経も、交感神経と副交感神経の入れ替わりがゆるやかになるのですが、

激しいと、体温を上げるために交感神経が優位になり、夜眠る時など副交感神経を優位にするときにパワーが必要です。

つまり、自律神経が普段よりもパワフルに働くので、その分エネルギーを消耗し、疲れやすくなるのです。


〇冬に体が縮こまり、筋肉が固まっているため

冬にストレッチやトレーニングなどの運動をしていても、寒さによって体が縮こまります。

それにより筋肉が固まりやすくなり、そのまま春の暖かい日に活動しようとすると、

筋肉によって血管が圧迫されて、血流が悪くなり、老廃物が体にたまりやすくなります。


〇気圧の乱高下

春は意外と気圧の乱高下があります。それにより体内の水分量が増えて、体全体がむくみやすくなります。

これが頭、特に脳の血管に影響を与え、血流が悪くなり、頭痛や、頭の重みを引き起こします。


上記の3つに加えて、花粉症のある方は、鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみなど、

さまざまなトラブルが出てくる方もいるのではないでしょうか?

これだけ変化があると、体は環境の変化に適応することで精一杯になり、

気持ちは高ぶっているのに体がついていかないぎくしゃくした状態になってしまうのです。


これは自然なことなので、多くの人が感じていることです。

大切なことは、不調があることを受け止めて、いかに軽減するかです。


■春の不調を軽減する、1回10秒のアクション

今回は、特に頭痛や、ぼーっとする状態を軽減できる、耳・首周りのアクションをご紹介します。

耳と首はどちらも自律神経に関わる部位なので、ここを緩めたり温めたりすることで、頭が軽くなります!



〇耳たぶ回し

耳たぶを親指と人差し指で挟み、後ろに回す


〇後ろ首プッシュ

①首と髪の境目に親指をあてる

②顎を上にあげて親指で押す


■まとめ

いかがでしたか?


「たくさんやりたいことがあるのに、体がだるい・・・」

春の体の不調は、寒い冬を乗り越えてきた証拠でもあるので、

まずはそんな自分に「今年も冬を乗り越えたね、頑張った!」と心の中で声をかけてあげてください。



そして、スロースタートで、冬に縮こまった筋肉を緩めながら、少しずつ活動量を増やしていきましょう!



また、暖かくなってくると、体の露出も増えてきますよね。

Harmony Fitでは、「本格的に暑くなる時期に、自信をもって半袖を着れるような体になりたい」という方に

「整体で体を緩め、筋トレで鍛える」オーダーメイドのメニューのご提案&体づくりのサポートを行っています。

ご興味を持っていただけましたら、ぜひ体験トレーニングにお越しください。