
花粉シーズン到来!花粉症による肩こりの原因と解決策
2026年03月04日 15:31
こんにちは!
越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナジム」 Harmony Fit です。
2026年も始まってあっという間に3カ月が経ちました。
季節も冬から春に移ってきていますが、花粉シーズンにも突入していますね。
花粉症に毎年悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
花粉症と言えば、
・鼻が詰まる、鼻水が止まらなくなる
・目がかゆくなる
・肌荒れがする
・喉がイガイガする
といった症状が多いかもしれませんが、私のお客様で意外と多いのが「無性に肩が凝る」というお悩みです。
肩こりについて、柔道整復師の視点から解説していきます。
■花粉シーズンの肩こり、実は体の〇〇が原因
花粉症で鼻炎や喉の違和感を覚えると、くしゃみや咳が出ますよね。
これは、体が花粉を「異物」として除去しようとフルパワーで働いている証拠です。
ですが、花粉シーズンは、この「フルパワー」状態がずっと続くため、
自律神経の「交感神経」のほうが優位になり、体も緊張状態が続いてしまいます。
そうすると、なかなかリラックスしにくくなります。
また、体は「くしゃみや咳といった物理的な衝撃から脳を守らなければ!」と、ここでも緊張してしまいます。
つまり、上半身の緊張が続くと、血行不良となり、肩こりが起こってしまうのです。
■上半身の力は、肩の上げ下げで緩和される
リラックスできない状態が続くと、肩こりだけでなく、
眠りが浅くなったり呼吸がしにくくなったりと、別の不調が出てきます。
そこで、緊張状態から一時的に解放されるストレッチをご紹介します。
★肩の上げ下げ
①息を吸いながら肩を思いっきり上げる
②口角をあげつつ息を吐きながら、肩を一気に下げる
仕事でずっと集中していた時や、「息がしにくい」と感じたときに、ぜひ取り入れてみてください。
①のときに顔を少し“しかめっ面”にして、
②の時に口角を上げて“笑顔”にすると、脳が「リラックスしていいんだ」と錯覚し、より効果が高まります。

■まとめ
いかがでしたか?
鼻水や目のかゆみなどの症状がひどくて、肩こりに気づかないかもしれませんが、
ここまで読んでみて「そういえば・・・」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
また、オールシーズン肩こりが続く場合は、上半身が常に緊張している可能性が高いです。
肩こりのある方は、仕事に家事に、育児に、すでに全力で向き合う頑張り屋さんなのだと思います。
でも、ずっと頑張っていると、いざという時に最大限のパワーを発揮できないかもしれません。
だからこそ、少しでもいいので、休むこと・緩めることが大切だと思います。
体を「働かせるか」「休ませるか」、判断するのは自分自身です。
ですが、お客様を見ていると、「働かせる」を選択している方が多いと感じます。
Harmony Fitでは、「働かせる」「休ませる」の両方をバランスよく選択できるようにするために、
体の動かし方や緩め方などをご提案しています。