
【体のメカニズム】食欲の秋!お腹の不調は〇〇すれば解決する!
2026年10月07日 10:54
こんにちは!
越谷市蒲生の「整体も受けられるパーソナルジム」 Harmony Fit です。
秋が深まってきましたね🍁
この時期は食べ物がおいしくなりますし、冬の寒さに備えて体が脂肪を蓄えようと準備をするので、食欲が増す方が多いと思います。
たくさん食べて、その時は幸せ!でも少し時間をおくとお腹が痛くなったり便秘や下痢になったりする・・・
そうなると、せっかく感じた幸せが帳消しになってしまいますよね😨
食べて幸せな気持ちを長続きする秘訣は、特定の食材を食べることよりも
噛むこと
なんです!
今回は、噛むことのメリットや、噛む回数を増やすアイデアをご紹介します。
■実はたくさん効果のある「咀嚼(噛む)」
「噛む」。
シンプルで当たり前すぎて見過ごしがちですが、すごい効果がたくさんあります!
とにかくたくさんあるので「噛むことってこんなに健康効果があるんだ!」とだけ持ち帰ってください😅
✨免疫力アップ
・タンパク質分解作用で細菌の増殖を抑え、免疫機能を補助
・唾液に含まれる抗酸化作用が働く
✨胃腸を健康に保つ
・唾液に含まれるムチンが食べ物を飲み込みやすくし、胃や食道を保護する
✨消化吸収アップ
・唾液に含まれる消化酵素が、咀嚼によって食材と絡まることで、消化されやすくなる
✨の健康維持
・唾液の自浄作用により、虫歯を保護する
✨心の健康維持
・咀嚼によって副交感神経が働き、リラックスできるようになる(それによって胃腸の動きが活発になる)
✨脳の健康維持
・咀嚼による振動が脳を刺激するため、認知症予防や、記憶力・集中力アップに繋がる
(「ペンフィールドの図」によると、唇や顔が大きく描かれている。これは、脳が唇や顔に多くの神経を注いでコントロールしていると解釈できる)
✨小顔効果
・咀嚼によって口周りの筋肉が動き、小顔に見えたり、表情がつくりやすかったりする
■咀嚼の回数を増やすアイデア
噛む回数が増えると、自然と食事の時間が長くなっていきます。
ご自身がよく噛んでいるかを確認する際は、「食事時間」をみてみてください。
20分未満だと少し早食いかもしれません。
※途中で食事を中断して時間稼ぎをするのはNGですよ!
もし食事時間が短い場合は、咀嚼を増やすアイデアをピックアップしますので、ぜひ取り入れてみてください🍚
🍴食材を大きく、少し固めに調理する
🍴一口を少し小さくしてみる
🍴スマホなどを遠ざけて、食事に集中する(味、食感、温度を感じる)
🍴一口目だけ100回噛んでみる
🍴麺、パンよりも米を食べる(雑穀を加えるとより歯ごたえが増す)
🍴味を濃くし過ぎず、素材の味を楽しむ
■まとめ
健康に関する情報の多くが「〇〇を食べると便秘が解消される!」といった食材にフォーカスされたものですが、
それだけでなく「どう食べるか」も重要なんです。
せっかくいいものを食べても、それを体が消化吸収できる力を持っていなければ食材が効果を発揮しないからです。
「咀嚼」は、お金をかけずに健康にも綺麗にもなれる唯一の方法です。
忙しい毎日が続き、毎食しっかり時間を確保することが難しいかもしれませんが、一口目だけでも100回噛んでみてください。
それだけでも、体が「これから働くぞ!」と準備をし始めてくれますよ💪
当ジムでは、食事のアドバイスも行っています。
「食べると太りそうで怖い」「何をどれくらい食べればいいのかわからない」という方は、ぜひ体験トレーニングでご相談ください。